猛暑の夏を、企業の想いが伝わる機会に変えるノベルティの考え方をご紹介します。
株式会社福崎
代表取締役 福﨑 充
ここ数年、夏の暑さは確実に変わりました。
2025年には、熱中症による救急搬送が10万人を超えたと言われています。
猛暑は、もはや「異常」ではなく、
企業活動の前提条件になりました。
企業は水分補給を呼びかけ、
塩分補給を促し、
注意喚起を行います。
もちろん、それはとても大切なことです。
ただ、私たちはふと考えました。
企業の想いは、義務だけで伝わるのだろうか。
夏は、実は人と人の距離が少し近づく季節です。
- 炎天下の現場
- 移動の多い営業
- 夏のイベントや社内行事
そんな場面で、
「ちょっと助かった」
「これ、いいね」
そんな小さな体験が生まれたとき、
企業の想いは自然に伝わるのではないかと思うのです。
だから私たちは考えました。
- 過酷な夏を、少し涼しげでスマートな季節に変えられないか。
- 過酷な夏を、少しワクワクする季節に変えられないか。
- そして、人と人の記憶に残る季節に変えられないか。
そこで私たちは、
今年の夏のノベルティテーマをこう考えました。
夏を味方につけるクールなノベルティ
このテーマから生まれた
3つのノベルティ活用アイデアをご紹介します。
1、ねぎらいが伝わるノベルティ
「冷え冷え大判シート」
炎天下の現場や営業。
「今すぐ涼しくなりたい」その瞬間に応える一枚。
首にかける、腕を拭く、ヘルメット下にも。
大判だからこその爽快感。
ひと拭きで、気持ちをリセット。
思わず
「これ、でかいな(笑)」
そんな会話が生まれるノベルティです。
その一枚から、
会社のねぎらいが伝わります。

2、 健康とかっこよさをつなぐノベルティ
「シェーカータンブラー」
夏は、動く季節。
仕事も、移動も、スポーツも。
だからこそ
健康も、かっこよく。
この一本で、夏の一日が変わります。
そして、職場の午後3時。
- バナナやヨーグルトでスムージー風。
- スポーツドリンクで水分補給。
- プロテインでコンディションケア。
気がつけば――
あちこちでシェーカータンブラーを振る音。
みんなで振って、笑って、
わいわい、がやがや。
思わず
「これ、おもしろいな。」
その一本から、
コミュニケーションが生まれる。
そんなノベルティです。

3、 記憶に残るイベントノベルティ
「くっつく保冷温クロス」
真夏のイベント会場。
冷たいドリンク、すぐに結露で手が濡れる。
そのとき受け取る一枚。
ピタッと包むだけで、すぐに快適。
でも、包んで “外気熱から守る”使い方もできる。
軽食やお弁当を包んで
アイスも包んで
化粧品まで大事なものを包めます。
「その使い方いいね!(笑)」
その気づきが、会話を生みます。
その場で使える。
そして、使い方が広がる。記憶に残る
このノベルティは
夏を味方につける体験型コミュニケーションツールです。

夏を、つながる季節に
御社の夏は、どんなノベルティが似合うでしょうか。
もしご興味がありましたら、
どうぞお気軽にご相談ください。
御社の夏に合うご提案を
一緒に考えさせていただきます。
御社の夏には、どんなノベルティが似合うでしょうか。
目的やシーンに合わせて、「想いが伝わる形」から一緒に整理することができます。 まだ具体的でなくても大丈夫です。お気軽にご相談ください。
