実りの季節に感謝でつながる。
株式会社福崎
代表取締役 福﨑 充
記念品は、会社から社員へのメッセージです。
周年記念や社内イベントで贈る記念品。
多くの企業は、予算や実用性、何を配るかで悩みます。
しかし、本当に大切なのは、「社員に何を伝えるか」ではないでしょうか。
「いつもありがとう。」
「あなたの存在が会社を支えています。」
「これからも一緒に未来をつくっていきたい。」
記念品は、そんな会社の想いを社員一人ひとりへ届けるメッセージです。
想いが伝わる記念品は、社員の記憶に残ります。
この秋、私たちは「感謝」をカタチにし、
「会社の想い」を届ける3つの記念品ストーリーをご提案します。
その「ありがとう」、書いてみませんか。

ノベルティが会話を生み出す。
忙しさに追われる毎日。
気がつけば、職場の会話はずいぶん減っていた。
「ありがとう」「助かったよ」「おつかれさま」
そんな一言を伝える機会も
いつの間にか少なくなっていた。
ある日、急な仕事で困っていた同僚を、
さりげなく手伝った。
翌朝。
デスクのブギーボードに同僚からメッセージが残されていた。
「昨日はありがとう!助かったよ!」
たった一文だけど、不思議と嬉しかった。
このやり取りが社内でうわさになり、
誰かが真似するようになった。
やがて社内のあちこちで、
小さな「ありがとう」が行き交うようになった。
気づけば、職場には「ありがとう」が増えていた。
仕事は相変わらず忙しいけど、
職場の空気はどこか少しだけやわらかい。
ブギーボードをきっかけに、
伝えそびれていた気持ちが行き交うようになり、
いつの間にか、職場には会話が増えていた。
ブギーボードは、単なる電子メモではありません。
感謝を見える化し、職場の会話を増やすきっかけをつくる
記念品です。
同じ未来をつくる仲間。

記念品が絆を育てる。
入社式の日。
新入社員一人ひとりに、木の時計が手渡された。
「記念品の時計か。」
誰もがそう思い、それぞれのデスクや自宅へ持ち帰った。
仕事にも慣れた頃。
ある日、同期と時計を見比べていた社員が気づく。
「あれ? この木目、つながってない?」
ひとつひとつ違って見えていた木目が、
並べるとまるで一枚の絵のようにつながっていた。
実はその時計は、同じ木から生まれた時計だった。
それから年月が流れた。
仕事に疲れ、ふと時計に目をやる。
すると、入社したあの日のこと、そして共に歩んできた仲間たちの顔が思い浮かぶ。
その時、気づく。
木目だけではない。つながっているのは、人も同じなのだと。
離れた部署や立場でも、
Kizuna時計は、「私たちは同じ未来をつくる仲間だ」という想いを
形にした記念品です。
朝の5分が、一日を変える。

ノベルティが豊かな時間を贈る。
秋の繁忙期。そんな朝はいつも慌ただしい。
メールを確認し、ニュースを流し見し、時計を気にしながら家を出る。
毎日が忙しく過ぎていく。
創立記念品として贈られたBRUNOのコーヒーミル。
最初は何気なく使い始めた。豆を挽く音・・立ちのぼる香り。
湯気の向こうに広がる静かな時間。たった5分。でも、それまでの朝とは少し違った。
気付けば、その5分が楽しみになっていた。
今日はどんな一日にしよう。誰に感謝を伝えよう。どんな仕事に挑戦しよう。
コーヒーを淹れる時間が、自分と向き合う時間になった。
心に余裕が生まれると、新しい発想が生まれ、人にも優しくなれる。
人生を変えるのは、特別な出来事だけではない。
毎日の小さな豊かさが、未来をつくっていく。
会社が成長するためには、社員一人ひとりが充実した毎日を送ることが大切です。
だから私たちは、モノではなく「豊かな時間」を贈りたい。
BRUNOは、働く人の豊かな時間を応援する記念品です。
