社長コラム

株式会社福崎

代表の視点

福崎はなぜ「ノベルティ製作」ではなく「ノベルティ制作」という言葉を使うのか。

読了目安:2分
ノベルティ制作はモノづくりではなく、価値づくり

「ノベルティ製作」ではなく「ノベルティ制作」

株式会社福崎
代表取締役 福﨑 充

「制作」と「製作」。
同じ「せいさく」でも、私たちはあえて「ノベルティ制作」という言葉を使っています。
ノベルティはモノですから、本来であれば「製作」の方が正しいのかもしれません。
それでも福崎が「制作」にこだわるのには理由があります。

なぜでしょうか。

ノベルティは単なる配布物ではなく、企業の想いを伝えるコミュニケーションツールです。
私たちはそこに、次のような役割があると考えています。

① 想いを伝える

企業には必ず伝えたいメッセージがあります。

  • ありがとう
  • おめでとう
  • ようこそ
  • 応援しています
  • これからもよろしくお願いします

ノベルティには、その言葉を形にする役割があります。

② 記憶に残す

従業員にとって報奨金はうれしいものですが、受け取って終わりということもあります。
しかし、使われるノベルティは手元に残ります。
企業と従業員との接点を記憶として残すことができます。

③ 関係を深める

福崎が大切にしているのはここです。
ノベルティは配った瞬間がゴールではありません。

  • 顧客との関係
  • 社員との関係
  • 地域との関係
  • 未来の仲間との関係

を深めるためのコミュニケーションツールになります。

④ 企業の価値観を伝える

近年の展示会のテーマに多い

  • 環境への配慮
  • 技術継承
  • 地域貢献
  • 伝統文化

企業が何を大切にしているかを、選ぶノベルティで表すことができます。

⑤ 未来につながるきっかけをつくる

福崎ではノベルティは「終わり」ではなく「始まり」と考えています。

渡した瞬間ではなく、 その後の関係づくりのきっかけになることにノベルティの価値があります。

福崎が考えるノベルティ制作

だからこそ重要なのは商品そのものではなく、
どのような想いを届けたいのかという企画と提案です。

私たちは展示会やメーカーを訪ね、商品に込められた想いや技術、背景にある物語を理解した上で、お客様の想いに耳を傾け、ノベルティ活用の目的に合った企画をご提案しています。

 

まとめ

このようにノベルティはモノではなく、企業の想いを伝えるコミュニケーションツールです。
私たちはノベルティを通じて、お客様の想いを形にし、人と人、企業と社会のつながりを育みます。
それが福崎の仕事です。

だから私たちは「ノベルティ製作」ではなく、「ノベルティ制作」という言葉を使っています。

企業の想いを形にし、「つながるをつなげる。」― 未来にとどけ、ノベルティ ―